インプレッサスポーツの新型と旧型を比較!年式でどう変わる?

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インプレッサスポーツを購入するに当たって、新型か旧型かで迷ってる方もいると思います。

この記事では新型と旧型を比較して、それぞれの魅力に迫っていきます。

どっちがご自身のニーズに合った車なのか、参考にしていただければと思います。

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インプレッサスポーツの現行型情報

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/special/photo.html

現行インプレッサスポーツは2016年に2代目として登場

先進安全装備のアイサイトに、1.6リッターと2.0リッターの直噴NAエンジンを搭載しています。

ちょっとふっくらした感じのあった先代に比べて、若干スリムアップしたエクステリアです。

上:先代インプレッサスポーツ 下:現行インプレッサスポーツ

引用:https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA_SPORTS/10073486/
引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/grade/grade.html#grade3

タイヤ周りのボディも、先代では少しゴツゴツした感じがあったのが、現行では随分すっきりした感じになっています。

スリムアップしたボディに合わせてヘッドライトも随分シンプルな印象になりました。

先代のギラギラした感じのヘッドライトも結構好みではありますが。

リニアトロニック

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/driving/powerunit.html

トランスミッションはすべてCVTで、MTの指定はありません。

タイヤサイズは、205/55Rの16インチから225/40Rの18インチまでラインナップされています。

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/grade/grade.html#grade3

18インチのタイヤに装着されるタイヤはかなり低偏平率なタイヤなため、運動性能が飛躍的に上がります。

その分、路面からのギャップを拾いやすく、ゴツゴツとした突き上げを感じるため、乗り心地が悪化するかもしれません。

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インプレッサスポーツの旧型情報

引用:https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA_SPORTS/10073497/

先代インプレッサスポーツは2011年に登場

現行型に比べて少しふっくらした感じになりますが、十分にスタイリッシュな外観です。

ヘッドライトは先代の方が好みですが、その他全体的なボディラインは現行型でより洗練された感じがします。

先代型ではシャークフィンアンテナがワンポイントになっていますね。

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/driving/powerunit.html

排気量は現行型と変わらず、1.6リッターと2.0リッターのFB型エンジンを搭載し、先進安全装備のアイサイトを装備しています。

1.6リッターのAWDのみ、トランスミッションに5MTの指定がありました。

インプレッサスポーツでMTが欲しい場合はこのグレード一択になります。

初代のタイヤサイズは、195/65Rの15インチから205/50Rの17インチまでラインナップされています。

引用:https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA_SPORTS/10100012/

現行型の18インチホイールを見ると、少し大人しい印象ですが、これでもコンパクトスポーツタイプのインプレッサには必要十分な大きさです。

17インチと言っても扁平率が50と、そこまで攻めたタイヤではないので、それなりにマイルドな乗り心地と思われます。

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インプレッサスポーツの年式による比較

続いて、インプレッサスポーツの各年式による比較をしていきます。

初代のインプレッサスポーツが2011年12月に登場しました。

引用:https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA_SPORTS/10073488/

当初は、2.0リッターモデルの一部にしかアイサイトは搭載されていませんでした

私が当時買ったスバル車もベースとなるグレードにプラス10万円程でアイサイト搭載車が買える設定でした。

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety2.html

10万円で最新の安全技術が買えることと、面白いもの好きなのもあり、当然アイサイト搭載車を購入しました。

幸いなことに、未だに自動ブレーキを体験するような場面には遭遇していません。

旧型インプレッサスポーツのグレード

  • 排気量:1.6L or 2.0L
  • シフト:5MT or CVT
  • 駆動方式:FF or AWD
  • 安全装備:アイサイト搭載 or アイサイト非搭載

細かく設定されていますが、上記2択を突き詰めていくと、ご自身のニーズにあったグレードが選択出来る感じですね。

私が選択するとしたら・・・

コンパクトスポーツと言えど、いざという時に余裕の馬力が欲しいので2.0Lエンジン

CVTの技術も向上し、何よりも長距離運転が楽なのでCVT

スバル車の売りは、悪路走破性の高さにこそあると思っているのでAWD

そして何よりも忘れてはならないのが安全性の高さということでアイサイト搭載車

と、贅沢なことを言っていたら最上位グレードの2.0i-Sアイサイト一択になりました^^

現行インプレッサスポーツのグレード

現行のインプレッサスポーツのグレードは旧型と比べるとかなりスッキリとしたラインナップです。

  • 排気量:1.6L or 2.0L
  • ホイール:16 or 17 or 18
  • 駆動方式:FF or AWD

選択肢が減り、随分選びやすくなりました。

ここでも私が選ぶとしたら、ホイールサイズの選択が鍵となります。

18インチの2.0i-Sグレードですが、このサイズのボディーで18インチはちょっと攻め過ぎかなという気もします。

どうせ攻めるなら、MT指定のWRX STIでとことん極めたいので、ここは無難に17インチ指定の2.0i-LアイサイトのAWDでしょうか。

カタログ燃費もおよそ17km/Lと、申し分無いですし。

インプレッサスポーツのカラー

年式により多少増減していますが、インプレッサスポーツのカラーは基本的に下記7色です。

  • 1位:クリスタルホワイト・パール
  • 2位:アイスシルバー・メタリック
  • 3位:クリスタルブラック・シリカ
  • 4位:ダークブルー・パール
  • 5位:ダークグレー・メタリック
  • 6位:クォーツブルー・パール
  • 7位:ピュアレッド

ホワイト、シルバー、ブラックはどの車種でも人気カラーで、インプレッサスポーツでも当然ながらTOP3となっています。

3色全部所有したことがありますが、どの色もとても味わい深い良い色ですよ。

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/grade/grade.html#grade3

私はブラックを所有している時が一番満足感が高かったです。

洗車した後のボディーの美しさ、カッコよさは頭一つ抜けています

すぐに汚れてテンションダウンするのもご愛嬌ですが^^

リセールバリューの良さを考えても、基本的にこの3色のどれかを選択していれば、ほぼ間違いはないでしょう。

インプレッサスポーツの新型と旧型、年式比較まとめ

インプレッサスポーツの新型と旧型、年式毎の比較をしてきましたがいかがでしたでしょうか。

インプレッサスポーツは現行型で、より洗練されスタイリッシュなボディーになりました。

しかし、先代型でも十分完成度は高く、どの年式のグレードを購入しても満足出来ると思います。

ただ、MT指定は先代型にしか指定がありませんので、ご希望の場合は先代型の中古車からお選びください。

この記事がインプレッサスポーツ選びに少しでも参考になりましたら幸いです。

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/special/photo.html

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