インプレッサG4の不具合情報!リコール対応はどうなの?

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新車の購入する事を考えたときみなさんはどんな不安要素がありますか?

「不具合などが起こらないか?」と心配になりますよね。

私も整備士時代、歴代のインプレッサも不具合に関する問い合わせが多かったんです。

せっかく購入する新車が不具合があったらという不安要素を払拭できるよう今回はインプレッサG4の不具合情報やリコール情報をまとめてみました。

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インプレッサG4の不具合情報

インプレッサという車はスバルが車本来の楽しさを追求した車です。

そのため車の仕様自体がスポーティーテイストに仕上がって乗っててカッコいいですよね。

ですが実はスバル車自体、昔から不具合に関する声が結構多いんです。

特に多いのがこの3点。

歴代インプレッサの不具合
  • エンジンオイルのにじみ・漏れ
  • エアコンの作動不良
  • アイドリング不調

以上の3点は特に多い不具合で、その他にも車により色々あったようです。

走りを追求しているのでしょうがないといえばそうですが、いざ自分の車が不具合を起こしたら・・・間違いなく嫌ですね~。

ただ昔に比べメーカーの技術も上がってきて不具合はだいぶ減りました

昔の車はその日で車の調子が違う・・何てことも普通にあったんです。

ですが今の車は電子制御になっている為、車の異常をセンサーにて管理しています。

もしなんらか不具合が起きても、ほとんどがチェックランプなどで運転者知らせてくれるようになっていますので慌てず確認して下さい。

続いて、現行で販売している新型インプレッサG4の不具合に関する声を集めてみました。

新型インプレッサG4の不具合
  • バッテリーの状態を見てるセンサーの不具合(2016年10月3日から2016年11月18日生産車)

  • アイドリングストップがならずエンストしてしまう

  • アイサイトのセンサー異常

こんな不具合があるようです。

引用:https://www.subaru.jp/impreza/g4/design/exterior.html

やはり傾向としてセンサー系の不具合が多くなっているようですね。

上記の不具合もメーター内にチェックランプが点灯して運転者に警告を促す内容となってます。

こんなランプです。

ただあくまで個体差があるようで車により不具合箇所は違うみたいですが。

そこもまた可愛い!というマニアの方もいますが、いざ自分の車に不具合が起きたら嫌ですよね。。。

ですがそもそもスバルは他社に比べ特殊な作りになってます。

他社に比べれば少し不具合は多いようです。

目に見えない部分なので対策はできませんが定期的なメンテナンスはしていて損はないですよね。

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インプレッサG4のリコール情報

続いてリコール情報について調べました。

みなさんもリコールという言葉は耳にしたことがあると思います。

リコールってそもそも何か?というと車の構造上問題がある、部品や装置の構造に不具合があり走行上危険なのでメーカーで無償で修理するということです。

車台番号により区別されています。

引用:http://recall.subaru.co.jp/lqsb/

じゃあ不具合は?というと車の個体差によりメンテナンス不良や部品自体の不良などで不具合で起きてしまうということです。

同じような意味ですが若干違うんですね。

簡単に言えばメーカーで認めているかどうか。

以前大規模リコールでタカタ製エアバックリコールがありましたが、もちろんスバルにも影響はありました。

その影響はまだ続いているようです。

ではインプレッサG4のリコールはどんなリコールがあるか説明します。

引用:https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_10_11_6370/attachment/2018_1011_1rz/

引用:https://www.subaru.co.jp/press/recall/2019_01_31_6819/attachment/2019_0131_1rz/

このような不具合が発表されているようです。

完成検査の件はテレビやSNSでも取り上げられていましたが、新車を作る際、完成したものの検査を一般の作業員がしていたという内容ですね。

電動パワーステアリングの件はスピードが出てくると、ある程度ハンドルは重くなるのが普通なんですが、内部の不良で軽いままになるという内容ですね。

正直、整備士の立場からしてもリコールに関してはどう頑張っても対策のしようがないんです。

車がそういう構造になっているからです。

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インプレッサG4の不具合・リコール対応

実際に異変・不具合やリコール時の対応ってどうなの?と考える人もいるでしょう。

その際の対応についてもまとめてみました。

実際に不具合・異変が起きてしまったら?

出先や出勤前などいきなり起こってしまうと焦りますよね!

男性6

やっべ、会社に遅れちゃうよ・・・(アタフタ)

でも、まず落ち着いて下さい。

焦っても状況は変わらないです。

まず出先の場合は購入した店舗に連絡して状況を伝えると最善の方法を教えてくれます。

そういった緊急時の対応に関しては各メーカーディーラーすごく、しっかりとした対応をしてくれるので安心して下さい

さらにはメーカーによってはレッカーや出張等で対応してくれます。

修理費用は?と思う方もいると思いますが、安心して下さい。

各メーカー毎に基準はありますがメーカーが用意している安心の保証があります。

新車で購入した場合、スバルの場合は内装品などの部品に関しては3年、エンジン・ブレーキなどの部品に関しては5年が付いてるんです

引用:https://www.subaru.jp/afterservice/warranty/

保証期間内なら思いもよらぬ部品が壊れてしまい修理費用が高額なんてときも適応してくれます。

この保証が必ず付いてくるのがメーカーで購入するメリットですね。

ですが注意点もあります。

エンジンオイルなどの消耗品は対象外、メンテナンス不良車は対象外の可能性あり

そんな注意点を解消してくれるのが定期点検になるので、不具合の予防のためにも定期的にメンテナンスは必要です。

引用:https://www.subaru.jp/afterservice/maintenance/01.html

自分の車がリコール対象車だった場合は?

メーカーから通知や電話でリコールの案内が来る場合があります。

上記でも説明しましたが整備士でもあらかじめリコールの対策をすることはできません。

またリコールは事前に予告などもありませんからいきなり連絡が来る事がほとんどです。

ただメーカーも素直に不備を認め対応しようとしてます。

引用:https://www.subaru.co.jp

メーカーも誠心誠意対応してくれますので安心して下さい。

もし連絡が来た場合は早めに予定を段取りし対応してもらって下さい。

インプレッサG4の不具合・リコール対応まとめ

今回は自分に起きたら嫌な内容をまとめてみましたがどう感じたでしょう。

不具合に関しては車種により不具合内容に偏りはありますが、自分が乗っている車の不具合内容をネット等により確認しておくのも対策の一つでしょう。

リコールに関しては整備士でも予防策はできない為、連絡がきたら早急に対応してもらいましょう。

どちらの場合もメーカー保証や誠心誠意の対応をメーカーで行ってくれます。

安心して下さい。

あくまでも車は機械なので人が予測できない不具合が起きるかもしれませんが、各メーカーでしっかり対応してくれます。

購入をお考えの方も卑屈にならずメーカーを信用して前向きに購入を検討してみましょう。

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.co.jp

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